は何故グレープを引き起こすか

諸君、『こむら帰り』ってご存知ですか?
疲れて乳酸がたまってくると、ふくところはぎがつったように癲癇をおこすんんです。
癲癇は一瞬~数分で減るんですけど、癲癇している間かなりの痛みに襲われます。
とってもふくところはぎを誰かにギューッといった思う存分鷲づかみにされたといった痛みで、その痛みたるや金切声せずにはいられない位だ。
ボクは、役目などでアクセスが疲れたりすると、その日の夜はしっかりこむら返りに襲われます。
夜中、寝ているとふらっとふくところはぎが熱く痛み、目線が覚めます。
しばらく、ふくところはぎを抑えながら「ギャー!」とか「いて―!」等々と金切声をあげていらっしゃる。
対処は無く、こむら返りにただひたすら持ちこたえる他ありません。
横で寝ていた嫁さんも、初めはこむら返りで悩むボクを見て「セキュリティー?」という心配してくれたのですが、最近は「夜中にうるさい!」といった邪険に扱います。
迷惑なのはわかっているんですけど、でも夜中に叫ばずにはいられないほどきついんです。
オンライン等で、なぜこのような事態が起きるのか調べたりやるんですけど、まだまだ追及されていないボディの原理の不思議なんです。
そうして今日いやに、今宵辺りこむら返りが来そうな予感がするんですよね‥。